業務案内

WORK

株式会社山村技研の業務についてご案内します。猪名川町発、川西市をはじめとする兵庫県全域、さらに近畿エリアまで広く道路工事をカバーしています。
私たちの主な業務は橋梁防水工事、床版防水工事、景観舗装工事です。現在、これらの作業スタッフを求人しています。猪名川町のオフィスに通える方なら、未経験者も大歓迎。宝塚市や川西市など近隣からの応募もお待ちしています。

橋梁・床版防水工事

橋の床となるコンクリート床版や鋼床版に対し防水工事を行ないます。床版(しょうばん)とは、橋の上を通る車の重みを橋桁や橋脚に伝える床板のことです。この床板は、雨の影響により劣化してしまうため、耐久性を向上させるために特殊な防水工事を実施する必要があります。
山村技研は最先端の技術を使用し、このような橋づくりに欠かせない防水工事を行なっています。地域インフラの重要な要素である橋を、安心安全な状態に維持するための仕事です。

景観舗装工事

簡単に言えば、道路に色をつける工事のことです。道路上に歩行者専用道路や自転車専用道路など、色で分けられた部分を見たことがある人もいるかと思います。山村技研では、このような景観舗装工事と呼ばれる施工を実施しています。
景観舗装工事の範囲は広く、先ほどの専用道路といった色をつける工事はもちろん、滑り止め、景観、安全誘導、ヒートアイランド対策など、さまざまなニーズに基づいて行なわれます。無機質なアスファルトに機能やデザインを追加し、より地域に最適化した道路をつくります。

床版とは

山村技研は橋の工事に携わることが多く、そのなかでも床版(しょうばん)と呼ばれる部位を専門に施工を行なっています。床版とは橋における床のことであり、この床の上を車が走ることになります。車の重みや雨の影響をダイレクトに受けるため、耐久性がとても大切になる部位です。
道路の舗装に使用されるアスファルトは雨の影響を受けませんが、床版に雨が浸透すると冬季の凍結により、ひび割れが発生してしまいます。このような床版の劣化が起きると、続いて橋桁や橋脚が劣化し、橋の安全性を維持できなくなります。そのため、床版への防水工事は欠かせないのです。

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